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  • 執筆者の写真Sekishouen 庭と生活を造る

残していきたいという気持ち

瑞浪市の庭の改修工事が無事終わりました。


急に疲労感がドっと。。







材料が足りなかったりするかと思いましたが、

結局元々あったもののみを使って造ることが出来ました。


お客様が

「駐車場を作るとなると普通は撤去するのみだけど、

私は残して元々のものは生かしてあげたい。

だから今回あったものでこうして作ってもらえて本当によかった」

と仰っていて、とても嬉しく思いました。


大切にすればするほど、愛着は湧くものです。

そう思っていただけるということは、

それだけ愛着をもって接してこられたということ。


10数年前に当社が庭を造り、一度目の改修の際も施工させていただいて、

その時も素材は撤去せず移設し新しく庭を造らせて頂きました。

今回も変わらず庭の素材は出来るだけ使い続けたいという

想いに応えることが出来て、本当によかった。








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穂垣

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